2012年12月7日金曜日

音月桂さん舞羽美海さん|雪組公演|JIN Gold Spapk


一年に三組のトップが退団なって余りに寂しい。
例え余り観ない組みでも退団は一つの時代の終わりを感じさせ、失うものを痛感させる。

なんて笑顔の綺麗な二人であろう、トップのコンビでこれだけ笑顔の似合う二人はいない。 きっとあの笑顔に魅了されファンになった人は多いのでしょう。
「JIN 仁」は退団公演に相応しい作品、あ~~公演後半になると泣きながら観劇の人が増えるでしょうね、霧矢さんの時もオペラグラスを膝に置きタオルしかもっていない人ばかり・・。
はやり和もの被りものの作品は、豪華絢爛で好きです。
古いところでは、一路さんの「雪之丞変化」や天海さんの「花扇抄」を思い出します。 娘役が綺麗な衣装で並ぶところは、やはり宝塚、それでこそ男役が映えるもの、これで退団とは・・。舞羽さんが綺麗なことは周知の事実、でもはやり誰にでも好かれる顔、そして屈託ない笑顔、どうか幸せな一生を送って欲しいって心から思える顔、もうそれだけで十分。 「Gold Spapk」は一転して、キンキンキラキラ、もっともっと中詰め付近を盛り上げた演出や編曲して欲しかったけど、黒燕尾が最近稀に見るThe黒燕尾、男役はこれでなければいけない。 右手を胸に持って行く時にチョット顎を上げるような、胸を張るような、そんな動きにこれで退団・・・。 綺麗な舞台で良かった、盛り上げっていて良かった、でもどうか、トップのデュエットダンス銀橋で暗転したとき、退団公演なんだからもっといさせて欲しい。 ファン全員が何も言えずただ銀橋に立っているだけでも、ライトに輝く二人だけでも、誰も文句は言わない。 皆、それぞれのお別れをしたい、だから何回も納得するまで行くのですよね。
宝塚とは私にとって花に例えると紫陽花。 七色に移りゆく多面的な花、花言葉が「うつり気」とはお客の方かも・・・・。誰かが退団し誰かを好きになる、あ~今度こそ辞めるぞと言いながら、また誰かに夢中、時間を掛けてトップになった瞬間から退団を考える、その日が来ることを願い、その日が来ないことも願う、そんな心理が宝塚であり、劇団が進歩しない理由でもある気がする。
終わりがあるから夢中にもなれ、儚く脆い一瞬に魅了されて通うのでしょうね。
随分と多くの人が退団するのを見たけど、自分たちがトップにしたのだから劇団ももう少し任期を考えて欲しい、天海さん以来短くなっている、客の入りを言うのであれば、演目は如何なものか??
当然ファンクラブの大きさやいろいろと検討した結果なのだから、活かすことを考えるべきでは?
今の劇団員(組子)が小粒になった訳ではない、確かに優等生になったけど小粒ではない、昔とライバルが変わったのですよね。 それしかない時代ではなく、何もかもある時代、5組にして久しいけど何ら組の特徴は昔ほど築けない。 ビジョンを感じないが最大の問題でしょう。
まあそれでも観劇してしまうのが私でもあり情けない、でもだんだんと好きな人が少なくなった、きっといつか終われるかも・・・。 気付けば随分と長い間観たな、高校生の時代駅にいる音楽学校の生徒を見ながら、絶対に座らないのが不思議だった。 遊園地も動物園もなくなり、綺麗な街にはなったけど楽しみはなくなった街、でも戻りたいな~~あっちへは本音です。

結婚恋愛相談復縁相談

対面カウンセリングと電話相談があります、共にお電話で予約をお願い致します。
サロン 東京都港区赤坂9-6-28 アルべルコ乃木坂
Tel 090-8805-8765 

                  美人百花掲載記事12年1月号

**********************************************************
ご予約受付時間 AM10:00~PM23:00
営業時間     AM11:00~PM24:00
詳細や料金は自社サイト下記から参照下さい。

(宗教・医療・販売は致しません)

スピリチュアルカウンセリング メニュー 

  • 離婚相談電話 不倫浮気相談 別居別れ話 復縁元彼相談
  • 恋愛相談 復縁相談 出会い結婚相談 運命出会い
  • 人生相談 運命鑑定 魂の浄化セミナー 生きる目的セミナー
  • 恋愛相性鑑定 電話相談恋愛 結婚電話相談
  • 瞑想セミナー チャクラ浄化 チャネリングセミナー

2012年11月6日火曜日

朝夏まなとさん 実咲凜音さん 復縁恋愛 電話相談





宝塚観劇
今宙組の「銀河英雄伝説」を東京で公演中。
花組の「コンガ」で余りに全力を出し過ぎ、余り力なしの状態でしたが、所詮人の子、チョット前列で観劇したら一気に爆発、心穏やかではありません。
凰稀かなめさんの美しさには今更ですが、実咲凜音さんや朝夏まなとさんにどうしても目が行く、たまたま下手の席だったので、朝夏さんが目の前を通る、あ~~失礼だけどなんと可愛い顔。
顔が小さいのか、訳も分からないけど朝夏まなとさんの口が小さく可愛い、その可愛い口元から見える歯が、これまた可愛い、朝夏まなとさんを異常に好きになった。 花組の最後も随分出番があったけど、今回の役は可愛らしさが直向きな思いと絡んで本当に良い役だと思います。
朝夏まなとさんをこれだけ観察したことがなかったからと言い訳はいいけど、一体ポジションは何?と言うと喧々諤々でしょうが、フィナーレ銀橋で実咲凜音さんの下手、あの並び方って意味深ね??
実咲凜音さんってはやり凄いな、歌上手いし踊りもいい、娘役はいろいろと文句言われることが多いけど、長く見てきた経験から言えば逸材ね。 文化祭から注目され、いろいろな叔母さまが声を掛けている人だし、劇団もファントムから実咲凜音さんを一押しだし、出来る事なればあと一年先でもいいかもしれない、だって長く見たいし・・。 蘭乃はなさんと違うタイプだけど、花で組んでもっと見たかったが感想ですが、フィナーレのデュエットダンスで実咲凜音さんの赤のドレス見たら、立派なトップさんだし、銀橋でセンターへ走り寄るスピードの早いこと・・、なぜか感動。
まだ同期はロケットに出ていること思うと、フィナーレで銀橋を渡りながら客席へ視線を送る自覚に凄いな~~~。あ~~終わらない宝塚人生、これも真夜中の黒い太陽せい??



雑誌掲載のスピリチュアル 人生を豊かに、運命や運勢を強くするために。

貴女の幸せを求め、貴女の人生を豊かにする為に、是非六本木のサロンへ。
恋愛の悩み、結婚の悩み、出会いへの不安、復縁、元彼との関係、離婚相談など
対面のカウンセリング、セミナー、魂の浄化などあります、ご相談ください。 
ぜひ六本木ミッドタウン傍です、お待ち致します。

対面カウンセリングと電話相談があります、共にお電話で予約をお願い致します。
サロン 東京都港区赤坂9-6-28 アルべルコ乃木坂
Tel 090-8805-8765 

                  美人百花掲載記事12年1月号

**********************************************************
ご予約受付時間 AM10:00~PM23:00
営業時間     AM11:00~PM24:00
詳細や料金は自社サイト下記から参照下さい。

(宗教・医療・販売は致しません)
恋愛相談 結婚出会い相談 復縁元カレ相談
離婚相談 浄化除霊 不倫浮気相談
復縁元彼相談 電話相談 復縁元彼相談 
運命結婚出会い 人生 運命結婚出会い
人生相談 目的生甲斐 仕事転職
瞑想セミナー チャクラ浄化 チャネリングセミナー






復縁元彼相談 電話相談

2012年7月13日金曜日

幸せな結婚と出会い|恋愛相性占い

恋愛相性占い|幸せな結婚と出会い

対面カウンセリングと電話相談があります。
下記からお問合せください。

初めに・・・
六本木ミッドタウン傍で女性の悩みを聴いています。
不倫浮気離婚や恋愛結婚出会い等様々ですが、人には定まった流れがあり、
大きくはその中で動きます。
足掻いても、逆らっても、元に戻る何か?
逃げられない感覚、貴女を苦しめる貴女の性格、一度話してみませんか?
しかしながら、全てが固定的でもないのです、貴女が変われば全てが変わるのです。
思い込み、癖、深層心理、全てはある方向へ流れようとするのです、
それを変えれば人生は変わります。
貴女とこれからの人生を語りましょう、貴女の素晴しい人生を・・・。
貴方の御訪問をお待ち致します、全ては必然、貴方との出会いを・・・。

                  美人百花掲載記事12年1月号

対面カウンセリングと電話相談があります、共にお電話で予約をお願い致します。

サロン 東京都港区赤坂9-6-28 アルべルコ乃木坂
  Tel 090-8805-8765 


**********************************************************
ご予約受付時間 AM10:00~PM23:00
営業時間     AM11:00~PM24:00
詳細や料金は自社サイト下記から参照下さい。

(宗教・医療・販売は致しません)
離婚相談 電話不倫浮気 離婚相談 不倫浮気 別れ話し相談
結婚恋愛出会い相談 復縁恋愛相談 電話鑑定 相性占い
恋愛占い 相性占い 結婚相談 出会い相談 復縁相談
              

恋愛相性占い|幸せな結婚と出会い

     
 
コラム            
文芸は進化するか、その他 平林初之輔
文芸は進化するか?  阿部知二氏は『読売新聞』文芸欄(昭和五年五月六日)で、小林秀雄氏を評して次のように言う。 
「このことは、彼が流行というものをあまり無視していることになりはしないか。……われわれは、文学においては、一歩積極的に――進化という観念を持ち得るところまで到達していない。
それゆえに、流行で我慢しなければならない。さて、この流行なる観念なくして、いわゆる今日の新文学――それはプロレタリアのでも新芸術派のでもいい――を正当に解釈することができるだろうか」  そして氏は、過去のすぐれた文学作品があるのに、現代の私たちが、文学作品を制作する権利は「この流行――社会とその文明の推移によって生ずるところの観点の差異に着目し、この角度から制作することによってのみ」得られるのであると主張する。  
これは実に古めかしい問題の、しかもたどたどしい暖昧なとらえ方である。ところで氏が、こういう問題をもち出したのは小林氏が四月の創作のうちで、谷崎潤一郎氏と久保田万太郎氏との作品を最もすぐれた作品としてあげていたからなのだ。  
私はある意味で阿部氏とともに「小林秀雄氏ほど厳粛で純粋な批評家はあまり見当たらないといっていい」ことを認める。氏はいわゆる「新芸術派」の中で唯一の批評家らしい批評家であるといっていい。雅川滉氏や久野豊彦氏らが、いかにも芸術派らしくない、がさがさした芸術派であるのに比べて、小林氏は、いくぶん古めかしくて、彼らのうちのある人たちのいうように「マルクス主義を通過して」いない芸術派かもしれないが、とにかくすっきりして、純粋である。その意味で、氏が谷崎氏と久保田氏とを推賞しそうな理由は認められる。だが、私がここで問題とするのは谷崎氏と新芸術派との優劣論ではない。  問題は、文学の変化が進化か流行かという抽象的な一点である。 

恋愛相性占い|幸せな結婚と出会い