2019年9月30日月曜日

信じていいのか彼氏を、恋愛中の不安が脳裏から消えない時の相談



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宗教というのは、どれも一元的な世界にもどることを説いている。
それは、生命の歴史の中で、私たちがまだ幸せだった時代にもどることである。

それは、進化の過程でいつ頃のことであろうか。魚類には自我があるのだろうか。

爬虫類(ワニなど)になると、すでに自己意識のあることは外から見ていてあきらかだろう。

いずこにも神が存在するというアニミズムの時代を経て、私たちの意識は、自我の確立とともに

人格神(一神教)の認識に進化する。そこでは、人格神にひれ伏して絶対的教えに帰依したり、

その人格神の超人的能力を仮想することで、ひたすら救済を乞い願う信仰スタイルをとる。

しかし、さらに意識が進化すると、私たちはそういう人格神を超越して、“神なき神の時代”に入る

ことができると、私は考える。つまり、私たちのこころに「野の花のように生きられる」リアリティーを

取り戻すために、必ずしも全知全能の神という偶像は必要ない。


もはや何かに頼らなければ生きられない弱い人間であることから脱却して、己の力で、まさに神に頼らずに、神の前に、神とともに生きるのである。

宗教学では、このように信仰が進化するとう考えは否定されているようだが、生物学的、進化学的

に見ると、この仮説は捨てがたいものである。私自身は、人格神や特定宗派の教義にこだわらない

信仰の形がありうると信じている。



柳澤桂子



2019年3月10日日曜日

💠 恋愛結婚相談|不安がある時の相談

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ラルフ・ワルド・エマーソン 

あらゆる偉業は、燃える心の勝利の産物である。

雄弁とは、真実を相手が完全に理解できる言葉に翻訳する能力である。

真心をもって人を助ければ、必ず自分も人から助けられる。これは人生の最も美しい見返りの一つである。

アイデアは善良で勇敢な人の頭と腕で活用されなければならない。さもないと、それは夢にすぎない。

恐れている事をやってみなさい。そうすれば恐怖心は、あとかたもなく消える。

人生はすべて実験である。実験の数は多ければ多いほどよい。もし失敗したら、もう一度起き上がればよい。転んだって何ともない。

よき友人を得る唯一の方法は、まず自分が人のよき友人になることである。

自信ある行動は、一種の磁力を有す。

全ての偉人は中流階級から輩出する。

希望は底の深い海の上でなければ、決してその翼を広げない。


2019年2月14日木曜日

恋愛は全てが上手くはいかないけど、結婚へ進むのか不安な時の相談

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いろいろは発明や利便性が、人との関わりを少なしている、そんなことは誰でも知っている、知っているけど利用しないでは生きられない、だから敢えて挨拶するのだ、一秒で済むことさえできなければ、一緒の孤独だ。

南直哉

現在は生きづらい時代といわれるけれど、人間が生きづらくなかった時代などあっただろうか。

信じるというのは、本来は裏切られてもかまわない、というものであるべきです。


人間の体は、力を入れることより、抜く方がずっとむずかしい。
私が思うに、肉体的に「自然体」でいられるのは、武道や芸事などで高度の身体技法、すなわち立ち振舞の「型」を身につけた人のみである。
彼らは一度「型」にはまれば、その「型」を決める骨格を維持するための筋力しか必要がなくなり、どこに余計な力が残っているのかすぐに自覚でできる。
要するに、力を抜くには並々ならぬ修練と工夫がいるということなのである。